選ばれる理由

仕組みで、人が笑顔になる工場へ。

スマイルバックは、
中小製造業の業務改善とIT活用を通じて、
「人を増やさずに成果が出る仕組みづくり」を支援する
現場伴走型コンサルティングです。

単なるシステム導入や、
机上の空論の改善提案ではありません。

現場に入り、
仕事の流れを見て、
一緒に考え、
一緒につくる。

それが、スマイルバックのスタイルです。

なぜ、この仕事をしているのか

「人が足りないからできない」
――製造現場で、何度も聞いてきた言葉です。

私はこれまで、
製造業の現場改善、経営企画、海外拠点など、
さまざまな立場で製造業に関わってきました。

その中で確信したことがあります。

それは、
人材不足の本当の原因は「人」ではなく「仕組み」だ
ということです。

現場には、
・人の記憶に頼る仕事
・ベテランしかできない仕事
・紙やExcelが乱立している管理
が、まだ数多く残っています。

それらを
「頑張り」や「気合」で回し続けることには、
限界があります。

原点は「なぜ?」を考えること

私の原点は、子どものころにあります。

オーディオのスペックを比べたり、
ギター演奏の正確さを研究したり、
「なぜ?」「どうすれば良くなる?」「コストパフォーマンスは?」といったことを
考えるのが好きでした。

社会人になってからもその姿勢は変わらず、
Accessで自社システムを構築し、
業務の見える化と効率化を進めました。

その結果、
人を増やさずに成果が出る現場
実際に体験しました。

この経験が、
今の仕事の土台になっています。

スマイルバックの考える「業務改善」

スマイルバックが目指すのは、
単なる効率化ではありません。

目指しているのは、
現場が自分たちで回る状態です。

・仕事の流れが整理され
・誰が見ても分かり
・属人化せず
・改善が続いていく

そんな「仕組み」をつくることで、

現場は楽になり、
経営は見えるようになり、
会社には余裕が生まれます。

効率化は目的ではなく、
人がいきいきと働くための手段です。

ITは「目的」ではなく「道具」

スマイルバックは、
IT導入も支援します。

しかし、
「ITを入れること」自体を
ゴールにはしていません。

大切なのは、
・何を改善したいのか
・どんな仕組みにしたいのか
・現場で使えるのか

その上で、
必要なITを選び、
定着する形に整えることです。

人とITが、
無理なく一緒に働く。

それが、
スマイルバックの考えるIT活用です。

社長と現場をつなぐ存在でありたい

中小製造業では、
社長の考えと、
現場の実態が
うまくつながらないことがよくあります。

スマイルバックは、

・経営の視点
・現場の視点

その両方を理解し、
言葉を翻訳する役割を担います。

「経営の意図」を現場に伝え、
「現場の現実」を経営に返す。

その橋渡し役として、
組織全体で改善が進む状態をつくります。

仕組みで、人が笑顔になる社会へ

仕事でも、プライベートでも、
私のテーマは変わりません。

仕組みで、人が笑顔になること。
常にコスパを意識すること。

現場が楽になり、
経営が見えるようになり、
人が前向きに働ける。

そんな会社が増えれば、
地域も、産業も、
もっと元気になると信じています。

スマイルバックは、
中小製造業の皆さまと一緒に、
「笑顔で続く会社」をつくるお手伝いをしていきます。